トップ >  メタボ対策:運動 > メタボリック対策:通勤時間を使ったウォーキング

メタボリック対策:通勤時間を使ったウォーキング

メタボリックシンドロームの予防・改善には、適度な運動が最も効果的です。

どんな方でもできる、毎日続けられることが容易な運動の一つがウォーキングです。

厚生労働省の発表によると、健康を維持するために最適な運動の消費カロリーは、一週間で2000キロカロリー程度だと言われています。

一日あたりですと、約300キロカロリーを消費するのが目安で、1日に1万歩を目安にウォーキングすると内臓脂肪を減らすことができ、メタボリックシンドロームの予防にもなります。

といっても、ウォーキングと身構えてやる必要はなく、ただ万歩計を身につけて1日1万歩を意識してみて、通勤電車から途中下車し適当な距離を歩くなどして、内臓脂肪を減らしましょう。

普段の何気ない生活に、メタボリックシンドロームを意識して、運動をしてみませんか。

この記事のカテゴリーは「 メタボ対策:運動」です。
内臓脂肪を減らすために運度は必要なので、無理のない程度で頑張りましょう。
関連記事

メタボリック対策:無理のない運動

メタボリックシンドロームの主な原因である内臓脂肪を減らすために、一番効果的な方法...

メタボリック対策:通勤時間を使ったウォーキング

メタボリックシンドロームの予防・改善には、適度な運動が最も効果的です。 どんな方...

メタボリック対策:ストレッチ柔軟体操

内臓脂肪肥満の予防とメタボリックシンドロームの改善のためには、基礎代謝をよくして...

メタボリック対策:ダンベル体操

「ダンベル体操」をすると、内臓脂肪とメタボリックシンドロームの予防・改善に効果的...